レンタルオフィス・シェアオフィス・コワーキングの違い

レンタルオフィス・シェアオフィス・コワーキングの違い

こんにちは。株式会社Spirale(スピラーレ)の太田です。

先日公開いたしました「リモートワークやテレワークの違い」の記事のように、新しい働き方を積極的に取り入れる法人さまが増えてきましたね。またそれに伴いレンタルオフィス・シェアオフィス・コワーキング等働く場所の需要も高まっています。

実際WeWorkRegusTKPなどワークスペースの提供を生業として展開している企業もあります。

新たな需要とともに出現するものが新たな概念。今回はレンタルオフィス・シェアオフィス・コワーキングの意味や違いなどをご説明いたします。

シェアオフィスとは

シェアードオフィス(Shared‒Office)が正式な名前です。1つの場所を複数社もしくは複数人で名前の通りシェア(共有)するオフィススペースを指します。

場所によりますが電源やWifiが自由に利用できたり、コピー機や備品を有料で利用できたりと固定の場所を所有するよりも低価格で様々なサービスを手にすることができます。

また基本的にはフリーアドレスで自由に作業をする空間を指します。したがって個室を借りるのではなく、エリアを借りるというイメージが分かりやすいですね。

レンタルオフィスとは

レンタルオフィス(rental office)とは、業務に必要なイス・机・執務空間・情報機器等を備えたオフィスを、自前で賃貸借契約を結んでビルオーナーなどから事務所を借りるよりも低いイニシャルコストで借りる事ができる貸事務所の総称。提供サービス、課金方法等の違いでいろいろなタイプに分類できる。低いイニシャルコストで事務所を借りる事ができるため、起業オフィスとしての利用も多い。

Wikipedia

ほぼシェアオフィスと同じような意味合いですが、レンタルオフィスは個室を借りることを意味するものが多いです。

※サービス提供元の認識によって異なる場合がございます。

また、個室のためプライバシーやセキュリティへの配慮がなされています。 受付を請け負ったり登記ができたりなど 多機能なオフィスが多い傾向にありますね。

※こちらもサービス提供元のサービス内容によって異なる場合がございますのでご了承ください。

コワーキングとは

コワーキング(Coworking)とは、事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルを指す。一般的なオフィス環境とは異なり、コワーキングを行う人々は同一の団体には雇われていないことが多い。通常、在宅勤務を行う専門職従事者や起業家、フリーランス、出張が多い職に就く者など、比較的孤立した環境で働くことになる人が興味を持つことが多い。

コワーキングは独立して働きつつも価値観を共有する参加者同士のグループ内で社交や懇親が図れる働き方であり、コスト削減や利便性といったメリットだけではなく、才能ある他の分野の人たちと刺激し合い、仕事上での相乗効果が期待できるという面も持つ。

Wikipedia

コワーキングはシェアオフィスと形態は変わりませんが、その空間がコミュニティとして機能し新たな創造を生み出すスペースを指します。また、イベントや懇親会等が活発に開かれ、ビジネスや事業を後押しするアイディアが生まれることも特徴です。

実はコワーキングという言葉が一番新しく出現したものです。(GoogleTrendsより)

新しい言葉にも関わらず、今では一番認知され需要のある空間だということが見て取れますね。

最後に

シェアオフィス・レンタルオフィス・コワーキングの違いをお分かりいただけましたか?

当社では石川県内のシェアオフィス・レンタルオフィス・コワーキングスペースの情報やリモート・テレワークに必要なツール等の導入ご案内が可能です。

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